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【 日本の勤労者、2割以上の生命と健康が危険にさらされている!】

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所要時間 約 7分

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米英仏では、週に49時間以上働く勤労者の割合はいずれも10%台

脳卒中、心臓発作、自殺、厳しい労働環境が日本の勤労者を追いつめている

 

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AFP通信 / ガーディアン 10月8日

 

日本政府が行なった最新の調査は、過剰労働を異常とは思わない日本の悪名高い勤労環境が、実に5分の1の勤労者を過労死の危険に直面させていることを明らかにしました。

 

数百人に上る労働者の死亡に働き過ぎが関わっている可能性があります。

死亡原因は脳卒中、心臓発作、そして自殺などです。

深刻な健康上の障害を引き起こすこうした問題は日本で毎年報告されており、訴訟問題に発展するケースも多く、早急な取り組みが求められています。

 

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この調査結果は日本政府が初めてまとめた「過労死」白書の一部として明らかにされたものです。

安倍首相率いる内閣は7日、この調査結果の受け入れを表明しました。

 

ぎりぎり最終電車に間に合う時間まで会社のために働きづめに働くという日本のサラリーマンの一般的イメージは変わりつつあるものの、他の先進各国の勤労者と比較してはるかに多くの時間を日本の勤労者は職場で過ごしています。

 

新聞報道によれば今回の調査は2015年12月から2016年1月にかけて行われましたが、回答した会社の22.7%は、何割かの社員が毎月80時間以上の時間外労働を行っていると回答しました。

80時間超える時間外労働は、仕事のしすぎにより過労死に到る割合が深刻になる公式な基準とされています。

 

日本の職場は相変わらず男性中心の社会

さらにこの調査は一週間の労働時間が毎週49時間を超える日本の労働者の割合が21.3%に達することも明らかにしました。

これは米国の16.4%、英国の12.5%、フランスの10.4%のいずれをも大きく上回っています。

加えてこの調査は日本の勤労者の多くが、その仕事に関連した大量のストレスを抱え込んでいることを結論づけ、企業がこうした状況を改善するべく、関係官庁に対し積極的に働きかけるよう求めています。

 

https://www.theguardian.com/world/2016/oct/08/japan-one-fifth-of-employees-at-risk-of-death-from-overwork-report

+ – + – + – + – + – + – +

 

【 歴代アメリカ大統領のIQ(知能指数)順位 】《3》10位~7位

 

インサイド・ガヴァメント 2015年8月11日

 

2016年大統領選に向け初めて開催された共和党の大統領指名獲得争いの議場で、医学博士で政治家でもあるベン・カーソンは優れた大統領の条件として『優れた頭脳を有しているかどうか』が最も重要な条件であろうと語りました。

今回ランキングに使われた大統領のIQは2006年にカリフォルニア大学のディーン・シモントン教授が発表したデータに基づくものです。彼は著作や事歴を分析してIQを測定する『ヒストリオメトリック』と呼ばれる手法により、各大統領の知能指数を計算しました。

 

10

10位 第21代大統領チェスターA.アーサー(大統領執務1881 - 1885年)

IQ: 141.5

1829年10月5日生まれ ニューヨーク出身

大学: ユニオン大学

最も知的な大統領の1人であることは間違いないにも関わらず、チェスターA.アーサーは通常、さしたる業績も無いと見なされています。

しかし目に余る政治腐敗の改革に尽力した手腕は、充分賞賛に値するものです。

 

 9

9位 第20代大統領ジェームズ・ガーフィールド(大統領執務1881 - 1881年)

IQ: 141.5

1831年11月19日生まれ オハイオ州出身

大学: ウィリアムズ・カレッジ

ガーフィールドはウィリアムズ・カレッジの優等生として知られ、学年第2位の成績で卒業しました。

ガーフィールドは右手でラテン語の文章を書きながら、同時に左手で古代ギリシア語を書くことができると言われていました。

 

8

8位 第26代大統領セオドア・ルーズベルト(大統領執務1901 - 1909年)

IQ: 142.3

1858年10月27日生まれ ニューヨーク出身

大学: ハーバード大学

テディ・ルーズベルトは歴代のホワイトハウスの住人の中でも、最も知的好奇心の強い大統領の1人でした。

著述家としても35冊の本を出版、その主題は1812年のナポレオン戦争からアフリカの植民地争奪戦にまで渡っていました。

彼はまた自然主義者と環境保護論者としても、尊敬される存在でした。

 

7

7位 第2代大統領ジョン・アダムズ(大統領執務1797 - 1801年)

IQ: 142.5

1735年10月30日生まれ マサチューセッツ州出身

大学: ハーバード大学

アダムズは、非常に知的な政治的なであり、同時に優れた理論家、歴史家、弁護士でもありました。

成長してラテン語学校で優れた成績を収めた彼は、わずか15歳でハーヴァード・カレッジへの入学を許可されました。

 

http://us-presidents.insidegov.com/stories/5315/most-intelligent-presidents?utm_medium=cm&utm_source=outbrain&utm_campaign=i3.cm.ob.dt.5315

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